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選挙

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昨日は衆議院総選挙が行われました。

投票に行った方、行かなかった方もいらっしゃるでしょう。

今、選挙権が20歳以上の男女国民に付与されたのは、戦後ですのでまだ新しい歴史です。(現在は18歳以上の男女) これまで長い間、権力側と平民が戦い、選挙権を獲得したという経緯がありますので、政治に関心がない方もそこを留意して選挙に行くべきでしょう。これは、学校教育では最優先で教えるべき課題と思います。

 

さて、衆議院総選挙(参議院は通常選挙です。)の結果ですが、大物政治家が軒並み小選挙区で敗れ、比例復活した人もいますが、残念ながら落ちた方もいらっしゃいます。

国民の審判が下ったということでしょう。

  

この比例復活という制度もいかがなものかと思います。一度、小選挙区で落選した人は次の選挙まで「雑巾がけをし」、「汗をかき」という行為をし、国民の信任を得ることが必要かと思います。小選挙区と全国区に分け、立候補が重複しない制度がまだよいでしょう。この制度は既存の大物政治家を助ける制度のようです。

大物だから比例復活できる政治の世界はなんでしょうか。

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