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11.122021
売上
売上とお客様のための行為
曲がりになりにも一人の経営者となると、売上が気になります。
企業勤めの時代は、もちろん自身の売上が気になりますし、会社の売上げも気になります。
経営者は、売上は即、利益につながりますので、売上を気にしない経営者はいないでしょう。
ただし、目の前の売上に固執し、お客様の意志に反して無理やり販売をすると、後でしっぺ返しが必ずきます。
お客は必ず、だれかに、その店の雰囲気・店員の態度、製品やサービスの評価をし、良好な点・悪い点・不平を言います。販売会社でも同じことです。良いうわさは広がりませんが、悪い評判はすぐ広がります。
店員さんのちょっとした話し方、態度、待ち時間の配慮、など気に掛けるのとそうでないのとでは、近い将来売上に雲泥の差が出てくるでしょう。口コミでお店が繁盛するなどはまさに典型的な例ではないでしょうか。
今、売上は欲しいがぐっと我慢してお客様がどのようにしたらよいかを考えて行くと、おのずと売上は上がってくるのではないでしょうか。
そのように信じたいものです。
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